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2017年8月25日
株式会社ダイフク

2016年度「ダイフクエコアクション」の実績について

株式会社ダイフクは、2016年度(2016年4月1日~2017年3月31日)に実施した従業員参加型の環境・社会貢献プログラム「ダイフクエコアクション」の実績をとりまとめました。

対象となるプログラムには、環境家計簿の作成や環境ボランティア活動などへの参加、会社主催のエコクイズや環境フォトコンテストの応募、家庭から出る廃食油の回収のほか、地元自治体が主催する琵琶湖のヨシ刈りや外来魚釣り駆除大会への参加など環境に関する学習や活動などがあります。これらの活動に「エコポイント」を発行し、取得したポイントをエコグッズや震災復興商品などに交換、また従業員全員の取得ポイントに相当した金額を社外団体へ寄付するなどの社会貢献を行っています。

2016年度は、従来から大幅増となる延べ5,603名の従業員が参加し、37,065ポイントを発行。寄付については相当金額の200万円を2017年6月から8月にかけて下記3件に行いました。


ダイフクエコアクションによる寄付について

■国連生物多様性の10年日本委員会への寄付(3年連続の3回目)
金  額:85万円
拠出内容:生物多様性普及啓発活動の支援
国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理・涌井教授と当社代表取締役社長・北條正樹

国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理・涌井史郎教授と当社代表取締役社長・北條正樹(写真左)

■琵琶湖博物館への寄付(5年目連続の5回目)
金  額:60万円
拠出内容:同館20周年リニューアル事業の支援
琵琶湖博物館・篠原館長と当社執行役員・本社部門長の一之瀬善久(写真左)

琵琶湖博物館・篠原徹館長と当社執行役員・本社部門長の一之瀬善久(写真左)

■当社総合展示場「日に新た館」が排出するCO2のカーボン・オフセット(4年連続の4回目)
金  額:55万円
拠出内容:滋賀県の排出権を購入し、地域の環境活動を支援

本件に関するお問い合わせ先
環境品質グループ TEL:0748-53-8325

報道関係からのお問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505

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