ダイフクエコアクション制度

エコアクション制度

2012年度、社員がより身近に環境貢献の実感が持てるように、社員の環境活動に対してエコポイントを付与する「DAIFUKUエコアクション」制度をスタートしました。各地でエコアクションメニューを用意し、2016年度は、延べ5,603名の社員がボランティア活動や環境学習に参加しました。
社員が獲得したエコポイントは、エコ商品などに交換することができます。また、本制度ではエコポイントと同等の金額を外部団体へ寄付します。

  • エコアクション制度
  • エコアクション制度
  • エコアクション制度

参加者の推移

延べ参加人数
年度 2013 2014 2015 2016
延べ参加人数 1,604 2,566 2,945 5,603
*横にスクロールすることができます。

寄付

2017年度は、従業員参加型の環境活動「DAIFUKUエコアクション制度」の一環として、以下の寄付を行う予定です。

寄付先
寄付先金額内容
【継続】
滋賀県立琵琶湖博物館
53万円
(前年:48万円)
博物館開館20周年リニューアル事業支援
 【継続】
日に新た館カーボンオフセット
67万円
(前年:41万円)
日に新た館の開館及び送迎バス運行に伴うCO2排出量をオフセット
 【継続】
国連生物多様性の10年日本委員会
80万円
(前年:100万円)
生物多様性保全の主流化に向けた国民への認知度向上を目的とした各種事業
*横にスクロールすることができます。
寄付活動

環境表彰制度

環境表彰制度

従業員個人や社内グループの前向きな環境活動を表彰し、当社環境経営の原動力とすることを目的として「環境活動表彰」制度を2014年に創設しました。2016年度は、個人の部として地域産の間伐材や木材加工の廃材を用いて自宅の家具製作に取り組む従業員が、グループの部としては節電隊を組織して総合展示館「日に新た館」の省エネ活動と環境啓発活動を実施し、電力を10%削減に成功した事例が表彰されました。

環境 人づくり企業大賞

環境表彰制度

環境省と環境人材育成コンソーシアムが主催する「環境 人づくり企業大賞2015」の表彰式が、2016年5月30日に環境省で開催され、当社が「奨励賞」を受賞しました。同大賞は、環境人材育成に関して先進的な取り組みを行う企業を表彰するもので、「ダイフクエコアクション制度」において、社員が環境へ興味・関心を持てるような工夫をしていることや社員が獲得したポイントに相当する金額を会社が寄付金として拠出し、地域の環境団体の活動を支援するする仕組みに独自性があることなどが高く評価されました。

外部からの評価

DBJ環境格付け

2012年10月、当社は株式会社日本政策投資銀行(DBJ)より、物流システムメーカーとして初の「環境格付」に基づく融資を受けました。
同格付けは、DBJ独自の格付システムにより環境経営度を評価し、3段階の融資条件を設定する世界初の制度です。
独自の環境製品基準の策定、同基準の普及を通じ、社会全体のCO2削減を目指している点、生産設備のCO2排出量削減、滋賀事業所の生物多様性保全の推進等が高く評価され、最高ランクの格付けを付与されました。
DBJからの格付の取得は、2012年3月の「防災格付」に続いて2度目です。

しが生物多様性大賞

当社は、平成28年度「しが生物多様性大賞」の企業部門で大賞を受賞しました。同賞は、滋賀県内の企業や団体による生物多様性の保全・活用の取り組みの中でも、特に優れた活動を表彰するものです。当社滋賀事業所では、生物多様性を未来に引き継ぎ、社内外で保全の輪を広げることを目的に「ダイフク結いプロジェクト」を2014年に開始し、活動の一環として、社員向けの自然観察会や専門家を招いたシンポジウムなどを開催してきました。これらの取り組みに社員とその家族が継続的に関わり、多面的に学び、感じる仕組みをつくっていることが高く評価されました。

緑化表彰(経済産業局長表彰)

滋賀事業所は、経済産業省近畿経済産業局より「平成26年度緑化優良工場等近畿経済産業局長表彰」を受賞しました。
同賞は、工場の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境整備に顕著な功績を上げた企業に贈られるもの。滋賀事業所は、敷地面積に占める緑地の割合が約40%と高く、生物多様性保全や環境保全、社員の環境意識の向上などに努めていることが高く評価されました。

環境マネジメントへ

関西エコオフィス大賞

2014年3月、関西広域連合より滋賀事業所が「平成25年度関西エコオフィス大賞」を受賞しました。省エネ対策を推進するとともに、社員の環境活動に対してエコポイントを付与する「DAIFUKUエコアクション」制度や「ダイフク滋賀メガソーラー」見学ステージの設置、食堂から発生する生ゴミの堆肥化、てんぷら油のBDF化と送迎バスの燃料としての利用など、創意工夫した独自の取り組みが評価されました。

滋賀県環境保全協会長表彰

2014年5月、滋賀県環境保全協会が主催する「滋賀県環境保全協会会長表彰」で「環境マネジメント部門賞」を受賞しました。「DAIFUKUエコアクション」制度による環境啓発活動や「ダイフク滋賀メガソーラー」の設置のほか、「ダイフクエコプロダクツ認定制度」の運用、ごみの再資源化、省エネ対策など、環境負荷低減活動に継続的に取り組み、成果を上げたことが評価されました。