コーポレートブランドロゴとブランドメッセージ

コーポレートブランドロゴ

DAIFUKU

ブランドプロポジション

バリューイノベーション企業

私たちは、マテリアルハンドリングの総合メーカーとして培った実績と経験を活かし、お客さまに最適なソリューションを提供する「バリューイノベーション企業」へ進化します。

ブランドメッセージ

Always an Edge Ahead

最適なソリューションを創造し提供することで、お客さまに「著しく優位な立場」をもたらしたいという思いと、発想力と行動力に秀でたプロフェッショナル集団として、たゆまぬ挑戦と変革を続ける私たちの姿勢を表しています。

コーポレートブランドロゴとブランドメッセージの変遷

1969年以前

大福機工株式会社 Daifuku

1969年~

ダイフク 大福機工株式会社 Daifuku

1969年、当時としては極めて斬新な試みとして「企業の顔=シンボルとして強烈な個性化を図る」(当時の社内報、以下同)という明確な意図のもと、コーポレートブランドロゴを制定しました。
これまでのコーポレートブランドロゴがほかの企業と区別するだけの意味しか持たされていなかったのに対し、格段に進んだ考え方でした。 有数のアートディレクターの評価を仰ぎ、18案の候補から「個性的で、メカニックな企業イメージを的確にキャッチしているもの」を選定しました。

1984年~

ダイフク DAIFUKU

1984年、大福機工からダイフクに社名変更。「機工=機械工業では単なるハード・メーカーというイメージが強く、ソフト志向・システム志向を標榜する当社の姿勢とはかけ離れている」ためでした。コーポレートブランドロゴは前回吟味を重ねたモデルがあったため比較的小さな変更で済みました。

1998年~

DAIFUKU

1998年、カタカナのダイフクからアルファベットのDAIFUKUへ。グローバル時代の世界共通語としての役割を重視した変更となりました。

コーポレートスローガンは、「マテハンの大福」(1960~70年代)、「無人への挑戦」(1968年~82年)、「FAのダイフク」(1982年~87年)、「Material Handling and Beyond」(2007年~13年)と、時代背景にマッチしたものを制定してきました。2013年、新たにブランドメッセージとして、「Always an Edge Ahead」を定めました。