2018年1月9日
株式会社ダイフク

2018年社長年頭挨拶(社内向け要旨)

代表取締役社長 北條正樹

2018年の年頭に当たり、ご挨拶申し上げます。

昨年は、米国や欧州における政治的な大きな動きに伴う混乱が懸念されましたが、世界経済への影響は軽微で、日本のみならず米国や欧州、中国を中心とするアジアの経済は順調に推移しました。

当社を取り巻くマーケットの状況も想定以上に良好で、特に、半導体・液晶パネル向け事業が、受注高が期初計画を大幅に上回って推移しており、昨年4月にスタートした新中期経営計画「Value Innovation 2020」の目標達成に向けた礎を築くことができました。この1年を足掛かりに、中計で掲げた4つのテーマ「事業領域」「収益性」「経営効率」「ブランド力」の各施策を着実に遂行するべく、これからもベストを尽くしてください。

さて近年、AIやIoTなどの技術が、世界の産業に大きな旋風を巻き起こしており、当社もこれらの技術の導入を進めています。マテハン(マテリアルハンドリング)のリーディングカンパニーとして最先端の技術に常に目を配り、皆さんの努力と情熱でお客様に感動を与えるシステムをこれからも作り出していきましょう。

そして、現状に満足することなく、謙虚な姿勢で成長し続ける気持ちを持って、ダイフクグループ一丸となって盛り上げていきましょう。


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